履歴書の基本事項2
スポンサードリンク
履歴書の基本事項2
面接の時担当者は、履歴書に書かれている事柄を質問してくるのだということを頭に入れて書きましょう。履歴書に記載されている事項については、いろいろと質問される可能性があるということです。質問された場合、話がふくらんでもよいように質問に関する話の材料を準備しておくことも大切です。面接官が興味を持つ内容が書かれていれば、必ずその質問がはずです。そこから、話を膨らます練習をしておけばよいわけです。
履歴書の控えをとるためにコピーをするのはかまいませんが、履歴書のコピーをそのままを企業に送ることだけは絶対にやめてください。
非常識で誠意のかけらも感じられないとその時点で却下されてしまいます。企業から返送されてきた履歴書を再利用するなど、履歴書の使いまわしもありません。履歴書に貼付した顔写真を再利用するのも同様です。
得意な学科、スポーツ、趣味、健康状態は自己アピールできる場所です。
具体的な内容を書きましょう。 趣味が読書・映画鑑賞・音楽鑑賞の場合、ジャンルも書きましょう。読書 (ミステリー) 映画鑑賞(サスペンス洋画) 音楽鑑賞(クラシック)など。
志望動機はチャレンジ精神をアピールし、明確に具体的に書きましょう。
そのためには、応募する会社の規模、社風などにつき充分な下調べが必要となってきます。社風に自分の特性が最適、御社の将来性など、どの企業にもあてはまるような無難で抽象的で曖昧な書き方はだめです。